豊原功補 出演 舞台『マリア・シュトゥアルト』 2026年10月28日より上演

2026年9月19日 11:00

豊原功補 出演
舞台『マリア・シュトゥアルト』
2026年10月28日(水)~10月30日(金)/11月10日(火)~11月13日(金)
IMAホール(東京・光が丘) 全10回公演

その日、二人の女王は初めて向かい合った。
そして── 入れ替わった。

原作:フリードリヒ・フォン・シラー
上演台本・演出:中原和樹

 

スコットランドの元女王マリア・ステュアートと、イングランドの女王エリザベス1世。
史実では一度も会うことのなかった二人の女王を、シラーは戯曲の中で対面させた。

【STORY】

 

舞台に現れるのは、二人の女優、語り手、そして道化。

 

開演前、語り手は観客に語りかける。

自分はこの物語の「操り手」であり「演出家」であると。

けれど、女王たちを操るのは自分ひとりではない── 世間であり、社会であり、

「皆さんも、入っています」。

 

スコットランドの元女王マリア・ステュアートは、イングランドに逃れた末、
女王エリザベス1世の命により、19年もの間幽閉されている。

 

エリザベス暗殺計画への関与を問われ、死刑判決を受けたマリア。

その命は、エリザベスの署名ひとつに委ねられていた。

同じ島に生きる、二人の女王。

 

正統な血筋と美貌を持ちながら全てを失ったマリアと、
玉座に在りながら、その正統性への不安に苛まれ続けるエリザベス。

 

互いの存在そのものが、互いを脅かす。

そしてフォザリンゲイ城の庭園で、史実にはない「対面」が訪れる。

誇りを懸けてぶつかり合う二人の女王── その瞬間を境に、二人の女優は役を入れ替える。

囚われていた者が裁く側に、裁いていた者が囚われる側に。

処刑台へ向かうマリアは、罪を告白し、魂の自由を手にする。

玉座に残されたエリザベスは、勝者でありながら、たったひとり取り残される。

 

地上の勝者と、精神の勝者。

王冠はひとつ。

けれど、本当に戴冠していたのは、どちらの女王だったのか── 。

『マリア・シュトゥアルト』

原作:フリードリヒ・フォン・シラー
上演台本・演出:中原和樹

 

【出演】

貴城けい/田野聖子
舟木健
豊原功補・堀部圭亮(Wキャスト)

 

【公演日程】

2026年
10月28日(水)~10月30日(金)/11月10日(火)~11月13日(金)
IMAホール(東京・光が丘) 全10回公演

【チケット】

全席指定:12,800円(税込)
※未就学児童入場不可
※車椅子でご来場の場合は、チケットをお買い求めの上、問い合わせ先までお知らせください。

 

HP先行:9月25日(金)15:00~9月28日(月)23:59
結果発表:9月29日(火)12:00以降
一般発売日:10月2日(金)10時~

 

詳細はHPで後日発表
公式HP:https://m-s-stage.com
公式X:@mari_eliza_st
問い合わせ:info@m-s-stage.com

 

主催:『マリア・シュトゥアルト』製作委員会

豊原功補 出演
舞台『マリア・シュトゥアルト』
2026年10月28日(水)~10月30日(金)
/11月10日(火)~11月13日(金)
IMAホール(東京・光が丘) 全10回公演

その日、二人の女王は初めて向かい合った。
そして── 入れ替わった。

原作:フリードリヒ・フォン・シラー
上演台本・演出:中原和樹

 

スコットランドの元女王マリア・ステュアートと、
イングランドの女王エリザベス1世。
史実では一度も会うことのなかった二人の女王を、
シラーは戯曲の中で対面させた。

【STORY】

 

舞台に現れるのは、二人の女優、語り手、そして道化。

 

開演前、語り手は観客に語りかける。

自分はこの物語の「操り手」であり「演出家」であると。

けれど、女王たちを操るのは自分ひとりではない── 世間であり、社会であり、

「皆さんも、入っています」。

 

スコットランドの元女王マリア・ステュアートは、イングランドに逃れた末、女王エリザベス1世の命により、19年もの間幽閉されている。

 

エリザベス暗殺計画への関与を問われ、死刑判決を受けたマリア。

その命は、エリザベスの署名ひとつに委ねられていた。

同じ島に生きる、二人の女王。

 

正統な血筋と美貌を持ちながら全てを失ったマリアと、玉座に在りながら、その正統性への不安に苛まれ続けるエリザベス。

 

互いの存在そのものが、互いを脅かす。

そしてフォザリンゲイ城の庭園で、史実にはない「対面」が訪れる。

誇りを懸けてぶつかり合う二人の女王── その瞬間を境に、二人の女優は役を入れ替える。

囚われていた者が裁く側に、裁いていた者が囚われる側に。

処刑台へ向かうマリアは、罪を告白し、魂の自由を手にする。

玉座に残されたエリザベスは、勝者でありながら、たったひとり取り残される。

 

地上の勝者と、精神の勝者。

王冠はひとつ。

けれど、本当に戴冠していたのは、どちらの女王だったのか── 。

『マリア・シュトゥアルト』

原作:フリードリヒ・フォン・シラー
上演台本・演出:中原和樹

 

【出演】

貴城けい/田野聖子
舟木健
豊原功補・堀部圭亮(Wキャスト)

 

【公演日程】

2026年
10月28日(水)~10月30日(金)
/11月10日(火)~11月13日(金)
IMAホール(東京・光が丘)全10回公演

【チケット】

全席指定:12,800円(税込)
※未就学児童入場不可
※車椅子でご来場の場合は、チケットをお買い求めの上、問い合わせ先までお知らせください。

 

HP先行:9月25日(金)15:00~9月28日(月)23:59
結果発表:9月29日(火)12:00以降
一般発売日:10月2日(金)10時~

 

詳細はHPで後日発表
公式HP:https://m-s-stage.com
公式X:@mari_eliza_st
問い合わせ:info@m-s-stage.com

 

主催:『マリア・シュトゥアルト』製作委員会